使い方 — 今の電話番号のまま AI が電話番

お店の番号は変わりません。NTT の「ボイスワープ」で AI電話番へ転送するだけ

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営業時間外だけ任せる

閉店時に転送を開始し、開店時に停止。夜間・定休日の電話を AI が受けて、予約や伝言を台帳に残します。

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手が離せないときだけ

ボイスワープの「無応答時転送」を使えば、呼び出しに出られなかった電話だけを AI が代わりに受けられます。

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ぜんぶ任せる

終日転送にして一次受付をすべて AI に。取り次ぎが必要な用件は伝言として折り返しリストに残ります。

設定の手順

初回の設定は 10 分ほどで終わります

AI電話番に申し込む

開通すると転送先となる専用の電話番号とログイン情報をメールでお送りします。

ボイスワープを契約

お使いの回線(加入電話・ひかり電話)で NTT 東日本/西日本の「ボイスワープ」をお申し込みください。携帯電話は各社の転送電話サービスが使えます。

転送先を登録

お店の電話機から 142 にダイヤルし、ガイダンスに従って転送先に AI電話番の番号を登録します。

転送の開始・停止

閉店時に 142 で転送開始、開店時に停止。「無応答時転送」にすれば切替なしの運用もできます。

応対内容を確認

AI が受けた予約・注文・伝言は台帳に記帳され、管理画面とメールでいつでも確認できます。

※ 142 の操作手順は回線の種類(加入電話・ひかり電話など)で異なります。詳細は NTT の各サービスの案内をご確認ください。
※ ボイスワープのご利用料金と、転送中の転送先までの通話料は回線契約者さまのご負担となります(NTT の規定によります)。

切替忘れゼロへ — VoiceWarpScheduler

ボイスワープの切替を自動化する、AI電話番と同じ株式会社プロネットの製品です

ボイスワープの開始・停止は通常お店の電話機から 142 にダイヤルして行うため、 「閉店時に切り替え忘れて夜の電話を取りこぼした」「朝、転送を戻し忘れて営業中も AI に転送されていた」 という事故が起こりがちです。

自社製品 VoiceWarpScheduler(VWS)を併用すると、営業時間・定休日のスケジュールに合わせて 転送の開始・停止を自動で切り替えられます。電話機での 142 操作は不要になり、 臨時休業などの予定変更にも対応。AI電話番との組み合わせで「夜は自動で AI が電話番、朝は自動でお店の電話に戻る」運用が、手を触れずに回ります。

VoiceWarpScheduler の詳細を見る

今の番号のまま、今日から AI が電話番。

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